2歳くらいの女の子が泣いている前で
お父さんが優しくも厳しい声で
「泣いたら何か変わるのか?」と一言
女の子は、お父さんを見上げシャクリ上げて
泣いていました
確かに
人生、泣いても何も解決しないけれど…
この2歳の女の子は、どんなお嬢さんに成長するのか、とても興味が湧きました。
辛いことがあっても人を頼らず、自力で解決するチカラは付くのかな?
でも、その反面、誰にも弱みを見せない、見せられなくなるのでは?
子育てには「これが正解」というものはないなと改めて考えさせられました。
周りの大人が良かれと思って掛けた言葉が
実は逆効果だったり、子どもを傷つけたり
内向きにさせてしまう事はよくあることです。
お家で
練習をサボる子どもに
「練習しないなら、ピアノ誰かにあげちゃうよ」とか「練習しないなら辞めちゃいなさい」「○○ちゃんは、もうここまで進んでいるよ」などなど
脅したり、誰かと比べたり
お母さんもあの手この手を使いますが
全て逆効果(笑)
なので
お家では、ピアノに関して絶対に怒らないように!と幾つかの注意事項を書いたプリントをお母さんにお渡しします。
ピアノ指導も「これが正解」というものは
ないと思いますが、
子どもを評価判断せず
どんな状況でも「子どもに寄り添う」事が
とても大切な気がします。
たくさんの子ども達の可能性に触れられて
有り難いな〜と日々感謝です。
2026.09.05