Training

企業研修

代表が考案した独自の
音笑トレーニング

私たちは、25年以上にわたる音楽指導の現場を通して、音楽の持つ本質的な力を実感してきました。 音楽は単なる技術や表現ではなく、人としての「生きる力」、自分の存在と向き合う「在り方」、そして人と関わる「社会性」を育てるものです。 そしてその力は、あらゆる場面で確かな効果を発揮し、一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。

大人向けの音楽を取り入れた自己開発

全身で聴くチカラを育てる音笑トレーニング

音笑トレーニングとは?

音笑トレーニングとは?

音笑トレーニングは、音楽の要素を活用し、個人の感性と組織のコミュニケーション力を同時に高める体験型企業研修プログラムです。

リズム・テンポ・ニュアンスといった音楽的要素を用いながら、楽しさの中で自己解放を促し、感受性を高めていきます。

音を「聴く」だけでなく、「触れる」「見る」といった感覚も使い、全身で感じ取ることで、深いレベルでの気づきと変化を生み出します。

  • 01多角的に “音” を捉え自己認識を高める

    音をあらゆる角度から聴き取り体感することで、自身の思考や反応のクセに気づきます。 この気づきが、業務における判断力や対人対応力の向上につながります。
  • 02傾聴力の向上が信頼関係を生み出す

    聴く力を高めることで、相手の意図を深く理解できるようになります。結果、コミュニケーションの質が向上し、社内外における信頼関係の構築を促進します。
  • 03体験型だからこそ “記憶に残り行動が変わる”

    全身を使った参加型プログラムにより、単なる理解ではなく“体感”として学びます。 そのため、研修後も記憶に残りやすく、日常業務での行動変容につながります。
  • 04五感を活用した実践的トレーニング

    目・耳・声・皮膚・筋肉といった感覚を総合的に使い、聴くという行為をトレーニングします。これにより、感覚と行動が連動し、現場で即活かせる実践力を養います。
  • 05世界共通言語「音楽」を活用した研修

    音楽は言語や文化の壁を越える共通言語です。その要素を活用することで、年齢・役職・バックグラウンドに関係なく、全員がフラットに参加できる環境をつくります。

音笑トレーニングとは?

音楽の要素(リズム・tempo・ニュアンス)を使い、楽しみながら自己解放し感受性を高める、身体を使った体験参加型の新しいトレーニングです。音を聴覚だけでなく、触覚・視覚でも感じとり体感することで、全身で「聴くチカラ」を育てます。 聴く・見る・触る・話すを組み合わせた内容で、音楽的な経験は一切必要ありません。

なぜビジネスに「音楽」なのか?

ビジネスにおいて離職の原因の大半(約8割)は「人間関係」だと言われています。音笑トレーニングは、音楽をツールとしてコミュニケーション能力を向上させ、この課題を解決するために開発されました。 名刺交換などの型にはまりがちなビジネスパーソンも、音楽でリズムを共有することで一瞬にして自分を解放し、初対面でも昔から知っている人のような一体感を得ることができます。音楽は古い脳細胞(大脳辺縁系)に直接働きかけ、感情の変化を一瞬で引き起こす強力な力を持っているのです。
受講者様の声

①脳の活性化・思考のクリア化

  • 楽しみながら多様な刺激を受け、頭がクリアになる感覚があった
  • 頭だけでなく身体も動かすことで、思考が柔らかくなった
  • 固くなっていた思考がほぐれ、発想しやすくなった
  • うまくできない体験が、逆に脳の活性化につながった

②感覚・非言語コミュニケーションの向上

  • 音や動きを通じて、相手の気持ちを理解できると感じた
  • 言葉に頼らないやりとりの楽しさと可能性を実感した
  • 人の背中や動きから多くの情報を感じ取れることに気づいた

③自己解放と心理的変化

  • 普段使わない感覚を使うことで、新しい気づきが得られた
  • 自分の内面に新しいつながりが生まれる感覚があった
  • 年齢を重ねるほど必要なトレーニングだと感じた

④チーム・場づくりへの効果

  • 楽しさの中で自然と場に溶け込めた
  • 相手との距離が縮まり、関係性が築きやすくなった
  • その場の一体感やつながりを強く感じた

⑤総合評価(受講者の実感)

  • 想像以上に楽しく、継続したいと感じた
  • 能力開発に活用できる有効なツールだと実感した