「ドレドレドドドー」
一本づつの指に全神経を集中し、ピアノ導入に取り組む子ども達
どの子も真剣そのもの
そして
小さな指が、少しづつ動くようになると、更に集中度アップ!
小さな子どもにとっても
大きな大人にとっても
一本づつの指を独立させて動かすのは、とっても大変な事です。
毎年、この時期になると
リトミックで「楽しい〜」レッスンをしてきた子ども達が、
ピアノを弾くための準備として
指の独立、楽譜読み、基礎リズム、etc.に本格的に取り組みます。
そして
楽譜が読めて、リズムがわかって、指が一本づつ動いたら、あとは弾くだけ
です。
リトミックで培ったリズム感や、音の聞き分け、手と足のコントロール、全身の筋肉感覚、大きくて太い音や小さくて細い音、速いテンポ、ゆっくりのテンポなど、様々なニュアンスは、身体に入っています。
その学びをピアノに活かせるか
子ども達が
その学びを十分に活かせるよう注意深く見守り、導きながら指導します。
私も猛烈に集中します。
何事も初めが肝心なので、一分も無駄にならない時間が流れ
3ヶ月もすると、両手でスラスラと弾けるようになります。
今年も年中さん、年長さん達が、ピアノに入りました。
3ヶ月後の発表会では
ひとりでピアノを弾きます!
お母さんとの連弾もします!
さあ、今年はどんな音が響くかな〜
楽しみです!
2026.07.10