子ども達のやる気のスイッチを入れるには…
あの手この手を使いますが、
その1つとして
ある程度(ABC〜ツェルニー30番くらい)、ピアノが弾けるようになると、副教材で使うブルグミュラーやソナチネなどの曲は、子どもが自分で好きな曲を選んで練習します。
その目的は
1、曲を選ぶには、初見で弾いてみないと、どんな曲か分からないので、 自然なかたちで初見することになる。
2,自分で決めることで、主体性を持ち取り組むことができる。
3、好きな曲なので、自然に練習量が増える。また、弾いていて気持ち良いと感じることで、音楽を楽しむことができる。
ピアノに限らず、何事も主体性を持って取り組むと子ども達は、本来のチカラを発揮します。
本来のチカラとは、
「やればできる。伸びる」という潜在的に眠っているチカラ。
楽しみながら学ぶことで、やる気のスイッチが入ります。
その結果
子ども達は、先生が選んだ曲よりも、
自分で選んだ曲の方が数倍、練習してきます。
きっと好きな曲は、練習も苦にならないのだと思います!
2026.07.10