ピアノを弾く時に、とても重要な要素として
「リズム感」があります。
どんな楽曲にもリズムがあり、
リズムを刻み音楽に乗って演奏する事で、楽しさが倍増します。
元々、音楽には、
古代の時代から人間が生き抜く上で必要な要素が多く含まれていました。
現代の生活の中にも
常にリズムは存在しています。
歩くテンポ、呼吸、自然界にあるテンポetc.
ピアノを演奏する場面でも
リズムをどう感じ取れるか
によって、曲の仕上がりが変わってきます。
リズム、ピートを感じて音楽の流れに乗れるか乗れないか。
リズム感が良いと、演奏している人も聴いている人も気持ちの良い演奏になります。
小さな頃から、
リズム感を鍛える事で、
音楽を聴くと自然に身体が動いてしまうetc.
楽器を演奏する上で、大切な要素が身につきます。
スタジオでは、
拍子感、速いテンポ、ゆったりしたテンポ、さまざまなリズムパターンをリトミック学習で身につけ、楽器演奏に活かせる工夫をしています。
2026.07.10