効率良いピアノ学習の鍵
指だけが動いていて
「頭の中は止まったまま」
これはどういうことかというと…
頭と指が連動していないということです。
ピアノを習い始めの頃に
よくあることですが
ここをクリアにしないと
ピアノの上達が遅くなります。
では、どのように改善するのか…
それは
お子さんによって
ひとりひとり違いますが
一つ共通しているのが
アタマを上手く使えていないということです。
更に
上手く使えていないということは
本来のチカラが発揮できていない
ということです。
ピアノは
総合教育なので
自分の能力の全てを使います。
眼からの情報をアタマに移動させ
アタマから指へ
更に筋肉感覚を使い
指先をコントロールして
左右の指を別々に動かす…
フレーズを意識し
リズム、音符(ドレミ)理解し
メロディを歌う…
それを
一瞬で行うのですから
指だけ動いてしまっても
仕方ないのです。
アタマを使わなくても
たーくさん練習をすれば
いつかは弾けるようになりますが
ピアノ習得への道のりは
遠回りになります。
いかに
効率的良く、
少しの努力で弾けるようになるのか…
しっかりと
アタマと指を連動させることが
大切です。
また
自分のアタマで
どこが弾けていないのか?を
考えて見つける。
見つけたら、
そこを繰り返し
弾けるまで練習する。
これは
勉強と全く同じプロセスです。
ピアノが上手な子は勉強もできる。というのは、このプロセスが同じだからです。
その為
ピアノ学習を通して
学びの基礎となるアタマの使い方を
学習したお子さんは
どんなに忙しくても
勉強もスポーツも
集中して取り組めるようになります。
アタマを如何に効率良く使えるか…
ピアノの上達と
子どもの能力開発の鍵です。
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