どよーんとした顔が晴れやかに😊

query_builder 2024/03/13
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とも君、先週は、レッスンに少し遅れて来ました。

顔を見ると、沈んだ顔をしています。


「練習、出来なかったの?」と聞くと、

うん…と、頷きました。


「いいよ、いいよ、そんな時もあるでしょう〜、先生と一緒に練習しよう❣️」と言って、レッスンがスタート。


いつもは、私と約束した回数を

毎日練習してくるのですが、

どうやら、両手が難しくて練習に

挫けた様子です。


「とも君、両手が難しかったら、片手づつで弾いてくればいいんだよ」と

いうと、ほっとした顔をして

少しずつ笑顔に😊


真面目な分、練習していないことが

プレッシャーだったようです。


帰る頃には、いつもの

ニコニコ笑顔が戻りました😊

良かった〜❣️


「子どもが練習しない」場合、

必ず理由があります。


基本的に、難しいこと、出来ないことは

やりたく無い!のが、子ども(10歳くらいまで)の特徴です。


家庭環境によってもそれぞれです。

ピアノを弾ける時間帯(音出しの時間)が限られていたり、ご両親が働いていて、

学童からの帰りが遅く、

なかなか練習の時間が取れない。

ということもあります。


さまざまな環境の中でも

真面目にコツコツと練習してくる子は

生活全般が整っています。


朝起きる時間、ご飯を食べる時間、寝る時間…


生活のリズムが整っているので

学校の宿題、勉強、ピアノの練習も、

その中の一コマとして行うことができます。


指導者は、

何故、練習しないのか?を

見極められる心の余裕が必要です。


そして

日々の練習が

子どもの生活の流れの中に組み込めるよう、子どもへの言葉掛けに、

ひと工夫することも大切だな、

と感じます。

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