ピアノ練習が難しくても諦めない

query_builder 2024/02/11
ブログ

「これも弾いて来たよーー!」

と言って、


宿題の先まで練習してくる子と

きっちり、宿題のところだけ練習する子

また、少しでも難しいと感じると

ほぼ練習しないでレッスンに来る子


子どもの性格、個性は

十人十色です☺️


能力が高くても

難しいと感じて諦めてしまったら、

そこでおしまいです。


これはピアノ学習に限ったことではないな、と感じます。


どんなことも

はじめは難しく感じるかもしれませんが


自分の頭とカラダを使って考える。

そして努力する。


これがとても大切で

生きる力に繋がっていくのではないか、

と思います。


ピアノを習得するプロセスには

幾つもの山があります。


その中でも1番大きな山(難しいこと)は

楽譜読みです。

ト音記号、ヘ音記号を読む、理解する。


これは、幼児にとっては

とてもとても難しいことです。


ここで性格が表れるのですが、

ドの音は分かる→次の音がドから

離れていると分からなくなる→


タイプ1の子は、

ドから順番に数えて何の音か

自分の頭で考える。

タイプ2の子は

分からないから諦める。


楽譜をスラスラと読めるようになるには、2〜3年はかかります。


それまでの間に

「ピアノ🟰難しい」とならないよう

指導には工夫が必要です。


更に

楽譜が読めても

リズムを理解し、

左右の指を別々に動かして…と


ピアノを習得するプロセスは

頭とカラダを使うことの連続です。


自分で考える習慣を身につけることは

小さなころからの積み重ねなので


ピアノ学習を通して

子ども達には「頭を使い考える習慣」

そして「難しくても諦めない根気強さ」を身につけてほしいなと思います☺️

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