脳から見た効率的なピアノの練習

query_builder 2021/10/22
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先月、医師でピアニストでもある上杉春雄先生のオンラインレッスンに参加しました。

ピアノを弾くということはどういうことなのか。脳のどの部分を使っているのか。ピアノを弾く時に使う各指に関する関節の動き。効率的な練習方法とは…etc 興味深い内容のレッスンでした😉


随分と昔ですが、1か月半でブラームスの曲を仕上げ、舞台で弾かなければならない時がありました。どのように仕上げたらよいか、考えた末、思いついたのが、一日を3クールに分けて過ごすという事😃💡

①朝起きてすぐに弾く。休憩を挟んで②午後に弾く。更に時間を開けて③夜に弾く。ということです。意識的に、こまめに休憩をはさみながら練習をしてみたのです。すると、まとめて何時間も練習するよりも効果があり、何とか一ヶ月半で舞台に立つことができました♪

科学的な根拠は何もなかったのですが、その時は単純に、一日を3日間に増やしたらどうだろう?という思いつきで行った結果でした。


今回の講習会で「少しずつの練習をこまめに行なう事が、指にも指を動かす司令塔である脳にも負担がかからず、一番効果的な練習方法である」ということを知り、自分自身の経験から「何でだろう?」と不思議に思っていた事が、実は脳科学的に、理にかなっていたんだなと合点がいき、スッキリしました😉


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