今年度の発表会が無事終わりました!
どんなに小さくとも自分らしく自分の音楽として、表現する姿に心打たれました
私は、常々「楽曲から何を感じ、どのように唄いたいのか、自分で考える」ことを課しています。真似ではなく、自分の音楽として表現してほしいからです。音楽する醍醐味は、素晴らしい楽曲を時代を越えて感じとり、自分なりにその時々のレベルで表現する事…と考えているからです。単旋律で易しい曲でも、どんなに小さくてもカラダの中から感じた音楽を表現すると、そこには感動があります。
上手いか下手かではないのです。
今年度は、4 時間という長丁場にも関わらず、最後まで音楽する事に集中し、素晴らしい演奏、パフォーマンスをしてくれた生徒さん、そして陰で支えて下さったお母様方に、心から感謝致します!
たくさんの感動をありがとうございました