子ども達は、それぞれの課題曲に一生懸命取り組み、練習を重ねました。
「曲を仕上げる」という取り組みも、ひとり一人、その仕上がりの段階、レベルは異なります。
脚の速い子もいれば、遅い子もいます。
身体が柔軟な子もいれば、硬い子もいます。
根気強い子もいれば、そうでない子もいます。
一人ひとり、持って生まれた気質も性格にも個性があるので、どの段階、レベルまで頑張れるか、また要求するのか、子どものようすを見ながら、調整して発表会本番に向かいます。
指導者が、これを見間違うと子どもは伸び悩むので
「どの段階、レベルで良しとするか」
指導する上で、とても難しく重要な見極めです。
最終的には
「子ども達が舞台で気持ち良く演奏できる」
事が何よりも1番大切。
私もラストスパートを掛けて、全力で頑張ります
ひとり一人が、輝ける舞台になりますように…