来年2月の発表会の曲決めが一段落しました。
ピアノをスタートして1ヶ月の生徒さんも全員参加! 必修です!何故なら、舞台での演奏は「上手いか、下手か」を評価するものではなく「いかに自分を表現できるか」どんなに小さくとも舞台でたった一人で演じる、表現することで子どもの限りない可能性を引き出すきっかけになるからです。また「人に聴いてもらう、観てもらう」ということは、その場面に向けて最大の努力をします。云わば「サボりたい自分との戦いです」子ども達は、発表会を通じて、まさに人生の学びをしているのです。そんな発表会で指導者にとって大切なのが選曲です。私は、毎回ひとりひとりの学習テーマ(例えば、三拍子がきちんと弾けるようになってほしい。スケールが脱力して弾けるようになってほしい。etc.)と、本人の好みとのバランスを考えながら選曲します。ここは、指導者の腕の見せ所で、ピッタリと合った選曲をしないと、仕上がりに時間が掛かり、子どもも私も、大変なことになるからです。
今回は、これがうまく行き、1年生の生徒さんの中には、たった2週間で最後まで弾いてきてしまうお子さんや、3年生4年生の生徒さんの選曲が難しすぎたかしら、、、と思っていましたが、生徒さんの心にピタッとハマり、上々のペース配分で練習してきているので、一安心しています。
さあ~これから、発表会まで、子ども達が舞台で輝けるよう私も24時間体制で頑張ります!
気合を入れて、オーーー!!!
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授業参観の感想 その4
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2026/03/31